青松日記

 

令和3年4月12日(月) 前期入学式

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!

単位制の博多青松高校で、自ら学び続ける力を養い、

進路実現に向けて一緒に頑張りましょう!!

実りある高校生活にしてくださいね。

 

 


 

令和3年4月9日 令和3年度 着任式・前期始業式


 校舎前の八重桜が見頃を迎えた中、本日令和3年度着任式および前期始業式を各教室でのLIVE配信により行いました。




 着任式では久保田教頭先生をはじめ、多くの先生方を迎えました。

 今日から本格的に新年度が始まります。それぞれの目標に向かってさらに飛躍する一年にしましょう。



令和3年3月19日 後期終業式


 本日、令和2年度後期終業式を各教室へのLIVE配信により行いました。

 表彰式では、皆勤賞、部活動など、在校生の功績に対する表彰を行いました。




 終業式を節目に、これまでの自分を振り返り、改めて来年の目標や将来に向けての取り組みを明確にしておきましょう。

 さて、今年度は新型コロナウイルス感染症による臨時休校に始まりましたが、無事今日を迎えることができました。このコロナ禍は今後も続きます。思いやりの心を持ち、助け合って生きていくことを胸に、これからも日々の生活を送りましょう。 



令和3年3月1日(月) 後期卒業式
令和2年度後期卒業式が行われました。感染拡大防止のため、短時間での式となりましたが、厳粛かつ盛大に卒業生を送り出しました。式にご参列いただきました来賓の皆様、本日はありがとうございました。

 

保護者の皆様、お子様のご卒業誠におめでとうございました。

 

 

 

 

 



 


 

 

答辞  

 

桜のつぼみも日一日とふくらみを増し、春の息吹を感じる季節になりました。

本日は、私たちのためにこのような盛大な卒業式を挙行していただき、誠にありがとうございます。

 

三年前、私は博多青松高校が自分に合っていると思い入学しました。私が青松を志望した時、友達や先生からは「なんで青松なの?」と驚かれました。しかし博多青松高校の自由さに憧れた私は、絶対入学しようと決めていました。

 

入学してからはとりあえずいろんなことをやってみようと思い、初心者でしたがバスケットボール部に入ったり、アルバイトを始めたりしました。部活動やバイトと勉強の両立は大変でしたが頑張ることができました。なぜなら全て自分で決めてやろうと思ったことだったからです。中学までは先生にあれをしなさい、それをしなさいと言われてばかりで、正直なところ、なんでこれせんといかんの?と思うことが多くありました。しかし、青松は自分で考えて自分がやることを決めていかないといけません。何もしなかったら自分だけが置いていかれます。ある意味、厳しい学校でもあると思いました。

 

十二月になって、来年の時間割を決める受講ガイダンスが始まり、人を助ける仕事をしたいと考え、看護系大学への進学を目標に、受講計画を作成し直しました。また、中学生体験入学の時から興味を持っていた、グローバル人材育成プログラムにも参加することにしました。

 

二年目の学校生活はとても忙しい毎日でした。グローバルの活動は、課題も多く、夜遅くまで話し合ったりプレゼンの準備をしたりすることもありましたが、いろんな分野の知識を学んだり、考えたりして、どれも新鮮な経験でした。また、部活動もアルバイトも続けていたので、特に夏の全国大会の前は、午前中に部活動をして午後からバイトに行ったり、グローバルの後に練習をしたりと大変でしたが、全部自分がやりたくてやっていることだったので、楽しく充実していました。

 

卒業生年次になる少し前、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発出され、いきなり休校になりました。そうして、部活動の全国大会の中止、グローバルの海外研修の中止など、今までにない事態に見舞われました。目標だったことが次々となくなり、落ち込むこともありましたが、その状況を最大限に活かそうと思いました。日頃、通学や部活動に費やしている時間を使って受験勉強ができる、海外研修に行けなくてもリモートで海外の人と話し合いはできる、と考えるようにしました。新型コロナウイルスが原因で出来ないこともたくさんありましたが、考え方を変えるだけで、状況を大きく変えることができるということを学びました。


  博多青松高校での生活で実感したのは、いろんな人がいるんだということです。年上だけど同級生の人、年下だけど同じ授業を受けている人、他の高校にいた人など、それぞれ、一人一人が違います。そして博多青松高校はその一人一人の個性を極めることができる学校です。在校生の皆さんもそれぞれが自分の個性を伸ばし、他の人の個性を受け入れる雰囲気を作っていってほしいです。


 また、いつも支えてくれた友人や先生方、家族には本当に感謝しています。ありがとうございました。

私たちは今また、新たな期待と大きな目標を抱いて踏み出そうとしています。博多青松高校の卒業生として、この学校で学んだ「自立、創造、敬愛」の精神を胸に、それぞれの夢に向かって歩んでいきます。新型コロナウイルスが世界に大きな影響を与えていますが、どんなときも、人との出会いや、今この時を大切にしながら、自分自身をしっかり持って夢に挑戦し続けていこうと思います。

 

最後に、この学校のさらなる発展を願い、また、たくさんの頼もしい後輩たちがこの博多青松高校をますます輝かせ、新たな伝統を作り出してくれると信じ、結びの言葉といたします。

 

令和三年三月一日

卒業生総代 西川菜穂子

 

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!

今後の進路に向けて希望と決意を新たにできたのではないでしょうか。

この学校で学んだことを活かして、これからご活躍されることを期待しています。

  






 

令和3年2月26日 表彰式および同窓会入会式


 卒業式を目前に控えた本日、令和2年度の表彰式および同窓会入会式が挙行されました。

 表彰式では、定通振興会表彰、専門学科表彰、学校賞表彰、皆勤賞表彰など、卒業生の功績に対する表彰が行われました。



 同窓会入会式では、同窓会入会とともに、同窓会会長より卒業生に向けて卒業のはなむけのお言葉を頂きました。



 いよいよ3月1日は卒業式です。みなさんの晴れやかな姿が見られることを楽しみにしています。


 

 

令和3年2月25 卒業生を送る会

卒業式を目前に控えた本日、卒業生を送る会が行われました。

感染防止対策のため、今年は各教室でリモートによる実施となりました。

来週はいよいよ卒業式ですね。

青松で過ごした思い出を胸に、3月1日をお迎えください。

 



 

 

 

 

令和2年10月31日 中学生体験入学

多数のご来校、本当にありがとうございました!

今年度は、密を避けるため、午前と午後の時間帯に分けて行いました。

体育館で保護者の方対象の、学校説明・個別相談を行い、各教室で生徒の皆さん対象の、学校説明・博多青松高校\\\最大の特徴である、受講計画・時間割作成体験を行いました。

高校卒業後の自分の進路を考え、モデルパターンを参考に、受講計画(1年分)を記入し、時間割の作成を行いました。







中学生の皆さん、

「学びの自由で未来を創る」博多青松高校の魅力を

感じ取っていただけましたでしょうか?


皆さんのご入学を心からお待ちしています‼




令和2年10月30日 創立記念式典および記念行事

 令和2年度の創立記念式典と記念行事が挙行されました。

 校長式辞では、ドイツの社会心理学者エーリヒ・フロム著『自由からの逃走』を引用しながら、本校の自由な校風についてお話がありました。「積極的な自由」という言葉のように、自由とは自らの目的を達成するための自由であり、何事にも自分で考えて判断し、それに伴う責任を自覚して行動することを達成していかなければなりません。決して自由の意味をはき違えず、社会のルールを守りながら自己実現に向けて行動できるようにしましょう。


      校長式辞の様子


 次に「博多青松グローバル人材育成プログラム」の参加生徒による発表がありました。受講の内容や様子はもちろんのこと、「自分の意見を持つ大切さやその意見を伝えようとする姿勢」、「正解のない問題に対して様々な視点から分析することの難しさ」、「世界に目を向けることで視野が広がること」、「ピンチはチャンス」など、これまでの受講を経て学んだことや身に付いたことを全校生徒に向けて発信することができました。


      生徒発表の様子


最後に「卒業生から在校生へ」という演題で、本校の卒業生である池田美智子氏を講師にお迎えした記念講演が行われました。池田氏が本校に在学していた当時のことや、社会人として働くようになって経験されたことを基に、事前に在校生から募られた質問にお答えいただく形で進行されました。卒業生の先輩からお話を頂いたことで、在校生はこれからの進路実現に向けて改めて気を引き締めることができました。


      記念講演の様子




令和2年10月29 青松祭 ~ 一日千笑 ~

青松祭は、自由意思でエントリーを行った生徒たちや文化系の部活動や同好会が日ごろの活動の成果を発表し、創造性を発揮する博多青松高校の最大の学校行事です。



 今年度の青松祭は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、例年から形式を大きく変更し、ステージ発表(動画を含む)・展示発表を行いました。


*展示

<博多青松グローバル人材育成プログラム>


<図書委員会>


<イラスト部>


<写真部>




<美術部>


<書道部>



<文芸同好会>



*ステージ

<ウインドアンサンブル部>


<ダンス部>


<コーラス部>


<情報科学部(動画)>



<演奏>



<ダンス>



<劇>


<ファッションショー>




今後も、新しい自己の発見や自己実現に向けて、学校生活を充実したものにしましょう。


令和2年10月16日 新・近未来ガイダンス


 総合的な探究の時間の一環として、社会の第一線で活躍中の方々の講義を受講し、自分の進路や卒業後の自分の生き方を考える行事、新・近未来ガイダンスが実施されました。生徒は「学問の面白さを知る」「その道のプロから学ぶ」「人生の先輩に学ぶ」の3つのテーマに基づいて設けられた約40種類の講座の中から、自分で希望した1つの講座を受講しました。

本校では、一人ひとりの個性を伸ばすための進路学習を行っています。特に、この新・近未来ガイダンスは、本校の生徒の進路選択をバックアップする大切な行事です。講師の先生の中には本校の卒業生もおられ、身近な先輩の社会人としての話を聞くこともできました。


実施講座の例

 〇社会の第一線で活躍している方々のお話を聴く講座

   検察庁、公認会計士、会社経営者、看護師、

   陶芸家、日本語教師、スクールカウンセラー、

   ソフトウェアエンジニア、俳優、作家

 〇大学や専門学校の出前授業講座

   西南学院大学、福岡大学、福岡工業大学、

   福岡女学院大学、筑紫女学園大学、西九州大学、

   香蘭女子短期大学、中村調理製菓専門学校、福岡美容専門学校、

   九州ビジュアルアーツ福岡医健・スポーツ専門学校、

   西鉄国際ビジネスカレッジ、公務員ゼミナール




令和2年10月2日 後期始業式

 令和2年度後期始業式が行われました。校長式辞において、教育者の森信三氏の『一日は一生の縮図なり』『秋になって実のなるような果樹で春、美しい花の咲く樹はない』という言葉を引用しながら、「充実した人生にするために、一日一日を充実させながら大切に過ごしましょう。」「花が咲かなくても諦めない気持ちを持ち、こつこつと努力を重ね、人生の秋にしっかりとした実がなるように頑張ってほしい。」とお話がありました。

 10月5日(月)から後期の授業が始まります。限られた時間を無駄にせず、一日一日を充実させ、かけがえのない高校生活を送ることができるように後期からも頑張りましょう。



      後期始業式の様子




令和2年10月1 後期入学式

後期入学生として普通科22名、情報科学科7名の新入生を迎えました。

校長からは、教育者の森信三の言葉を引用しながら「『人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。』しかし『縁は求めざるには生ぜず。内に求める心なくんば、たとえその人の面前にありとも、ついに縁は生ずるに到らずと知るべし。(出会いを求める心構えがなければ、新たな出会いに気づくことができない)』この青松高校での「出会い」を大切にしながら、学校生活を充実させてほしい。」とお話がありました。

青松高校ではたくさんの「出会い」があります。この青松高校でのたくさんの「出会い」を通して、心豊かにして個性あふれる生徒に育ってほしいです。教職員一同、後期新入生との新たな「出会い」を心待ちにしています



令和2年9月18日 前期卒業証書授与式

 令和2年度前期卒業証書授与式が行われました。厳粛な中にも温かな雰囲気のある式となり、晴れやかに卒業生を送り出すことができました。来賓の皆様、保護者の皆様には、ご参列いただき、また、感染症対策にご協力をいただきありがとうございました。




 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。卒業に際して、今後の進路への希望や決意がいっそう高まったのではないでしょうか。皆さんの今後の人生が喜びに満ちたものとなるよう教職員一同、心から祈っています。




令和2年9月17日 前期終業式


本日、前期終業式が行われました。

Ⅰ部・Ⅱ部・Ⅲ部、3つの時間帯に分け、生徒同士の座席の間隔をあけ、体育館の扉を開けた状態で行われました

終業式では学校長からヴィクトール・F・フランクルの『夜と霧』を引用しながら、「与えられた運命は変えられないが、行動や心の在り方などの態度は自分で決められる。コロナ禍で先の見えない状況だからこそ、態度的価値を大事にし、周囲への人々へ思いをはせながら、前向きな態度で生活して欲しい」とお話がありました。これから、秋休みに入り、10月からは後期が始まります。

後期の授業開始に向けて、準備を始めましょう。