高大等連携事業

   ホーム  >  高大等連携事業 [ 高大連携事業とは ]
 高大連携事業とは

その1 「高大等連携事業」(大学等の授業に直接参加)

 本校の要請が受け入れられた大学や専門学校の授業を、本校での授業を登録していない時間帯・曜日に半期または1年間受講し、それを本校の卒業単位の一部にするという本校独自のシステムを活かした福岡県初の取組です。

高大等連携事業のシステム

  1. 本校在学中に大学や専門学校の授業を受講できます
  2. 単なる授業体験ではなく、単位修得を前提に学習・研究します
     一定の成果が認められた場合、それを本校の卒業単位の一部として認定します
  3. 受講したい大学等の講義のある曜日・時間帯に本校の授業を登録しないで、その大学等の講義を受講することになります
    本校のシステムなら、例えば午前中は大学の講義、午後は本校で授業、ということもできます。特定の曜日を大学だけですごしている生徒もいます
  4. 「高校と大学の両方の単位取得」も可能です
    本校で単位認定するだけでなく、同じ大学・学部に将来入学した場合、その科目の受講を免除される場合もあります
     

その2 「大学等の公開講座」に参加して単位認定

本校が指定する大学等の公開講座を受講した生徒に対し、一定の条件のもとでこれを高等学校の単位として認定する取組です。

 

大学等の通常の授業や公開講座への参加を単位認定するねらい

 

 1.広く学ぶ・・・科目選択幅を著しく拡大するシステム

大学等の科目で選択可能な範囲は、数百科目にもなります。すでに約400もの講座を開設している博多青松高校のカリキュラムを飛躍的に拡大させるシステムです。
  例えば、本校内ですでに中国語やハングルは学習できますが、このシステムでフランス語やドイツ語の学習も可能になる等、今までの教育を変える先進的な取組です。

 

 2.深く学ぶ・・個性を思う存分のばせるシステム

 高大等連携事業では、高校生でありながら、大学や専門学校の通常の講義や授業を一般学生とともに受講し、高校のレベルを超える内容徹底的に学べます。公開講座への参加の取組を含め、大学等でしか学ぶことができない高度で専門的な内容を、高等学校のカリキュラムの中で学ぶことができるという画期的なシステムです。
 

 3.教育改革の推進・・・単位制のシステムを活かすこと

教育改革のプロデューサーとして新しい教育形態を研究し、これに果敢にチャレンジしていくことは、県立高校初の単位制高校であることからも、教育改革推進校である本校に課せられた社会的責任であるとともに、使命でもあると考えています。

その3 「案内見本」


 



 ホーム
福岡県立博多青松高等学校 定時制〒812-0044福岡市博多区千代1丁目2番21号
Tel:092-632-4193 Fax:092-632-4199